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ニコン、海外工場で700人削減 映像事業20年3月期の営業赤字は171億円

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ニコンが、2020年3月期の決算を発表しました。映像事業の売上は前年比703億円減、営業赤字は171億円になったとのこと。2021年3月期 通期見通しでは、新型コロナウイルスの影響により、2期連続の赤字は避けられず、今後は映像事業の早期黒字化を目指し、さらに踏み込んだ構造改革を行うとのこと。

また、日本経済新聞が、ニコンがオンラインで開催された2020年3月期の決算説明会で東南アジアの工場で700人の従業員を削減したと発表したと伝えています。

日本経済新聞

  • ニコンは28日、デジタルカメラを中心とした映像事業の構造改革の一環で、東南アジアの工場で合計700人の従業員を削減したと発表した。早期退職などにより2019年秋から3月末まで段階的に実施。人数はタイで500人、ラオスで200人と各拠点の従業員の約1割にあたる

ニコン – 2020年3月期 営業成績等の概況[映像事業]

  • レンズ交換式デジタルカメラは、小型・軽量で高性能なミラーレスカメラ「Z 50」や、高い性能と多彩な機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ「D780」を発売するとともに、ミラーレスカメラ用交換レンズを拡充させ、プロ・趣味層向け中高級機の拡販に努めた。コンパクトデジタルカメラは、光学83倍ズームを搭載した「COOLPIX P950」を発売し、高付加価値製品の販売に注力した

  • しかしながら、市場の縮小傾向に加えて新型コロナウイルス感染症拡大による需要減退や新製品発売延期の影響により、販売台数は減少。これらの結果、当事業の売上収益は2,258億94百万円、前期比23.7%減となり、構造改革関連費用や固定資産の減損損失を計上したこともあり、営業損失は171億53百万円(前期は220億69百万円の営業利益)となった

ニコンだけではないですが、急速に進むデジタルカメラ市場縮小に加えて、コロナの影響で非常に厳しい状況が伺えますね。

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Source:日本経済新聞, ニコン

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