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キヤノンEOS-1D X Mark IIIには未発表の大きな機能が少なくとも2つある?

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Canon Rumorsが、キヤノンEOS-1D X Mark IIIのスペックに関する噂を掲載しています。

  • キヤノンはEOS-1D X Mark IIIの開発発表時に多くのスペックを発表したが、全てのスペックが発表されたわけではない。複数の情報提供者から、未発表の大きな機能が少なくとも2つあると聞いている

  • 1つは4K動画で、クロップなし、デュアルピクセルCMOS AFに対応していることが予想される

  • もう1つは6K動画で、1人の情報提供者が「EOS-1D X Mark IIIのプロトタイプでは、外部出力での5.9K RAW記録もテストされていた。ただし、この機能が搭載されるかどうかは、テストの時点では決定されなかった」と主張している

  • ボディ内手ぶれ補正に関しては、今のところ誰も裏付けを取れていないが、キヤノンは正式発表の時の為にいくつかサプライズを用意しておく必要があるので、搭載される可能性はまだあると思う

  • 以前に、センサーの画素数は2,010万画素になると聞いており、別の情報提供者からも同じ主張を受けているが、今のところ既知の情報提供者からの裏付けは取れていない

すでに開発発表時に、EOS-1D X Mark IIIは、4K60p 4:2:2 10bit C-Logでの内部記録RAWデータでの動画内部記録が可能であることが分かっています。今回の噂が本当なら、DPAF対応クロップなし4K動画撮影外部出力での6K RAW記録にも対応している可能性があるようで、動画機としてもかなり力を入れていることが伺えますね。

ボディ内手ぶれ補正に関しては、Canon Rumorsは搭載される可能性はあると考えているようですが、Canon Watchは否定的な考えを示しており、「キヤノンがボディ内手ぶれ補正機構の開発に取り組んでいる事は確実だが、最初に搭載されるのはミラーレスカメラで、最初に一眼レフに搭載される可能性は低い」と伝えています。

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Source:Canon Rumors

Dylan