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富士フイルム「X-T4」にはボディ内手ブレ補正が搭載される? X-H2は登場しないという噂も

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Fuji Rumorsが、富士フイルム「X-T4」と「X-H2」に関する噂を掲載しています。

  • 我々のFacebookのグループ上で、Jasonが富士フイルムの人と信頼できるコンタクトを取ったと主張しており、X-T4について次のように述べている

    – X-T4にはボディ内手ブレ補正機構が搭載される
    – サイズはX-T3より1/3インチ厚く、約5〜6oz(約141〜170g)重くなると予想される
    – 動画は6K60p 10bit内部記録に対応すると予想される
    – アナモルフィック動画
    – パナソニックS1Hのようなバリアングルも可能なチルト式モニターが採用されるが、サイズはずっと小さく、色味はフジのものだ
    – 発売は2020年末

  • これらの情報が正しいかどうかは分からないが、富士フイルムのマネージャーたちは、ボディ内手ブレ補正機構をX-Hシリーズ以外のXシリーズにも搭載できるよう小型化する作業に取り組んでいると過去に何度か述べているので、X-T4にボディ内手ブレ補正機構が搭載されると言う話は正しいかもしれない

  • Jasonは、X-H2が登場する事はないとも述べているが、これには同意できない。私の知る限りでは、X-H2は登場する

Fuji addictもFuji Rumorsと同じような噂を掲載していて(どうやらネタ元が同じ模様)、X-H2が登場しないのは、Jasonいわく富士フイルムはX-H2が良く売れるとは思っておらず、X-H1を作ったのは間違いだったと感じているからとのこと。

確かにX-Tシリーズにボディ内手ブレ補正が搭載された場合、X-Hシリーズとの棲み分けが難しくなりそうですが、上記の噂が本当ならX-Tシリーズの小型軽量という売りは薄れてしまいそうですね。

ちなみに、Fuji RumorsはX-H2は登場すると伝えていますが、2020年の社内のロードマップには無いことから、登場は2021年以降になるだろうと伝えています

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Source:Fuji Rumors, Fuji addict

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