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パナソニックが「LUMIX S1H」と「LUMIX S PRO 24-70mm F2.8」を正式発表

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パナソニックが、LUMIX「Sシリーズ」初のシネマクオリティの動画プロフェッショナルモデル「LUMIX S1H」と、Sシリーズ用交換レンズ「LUMIX S PRO 24-70mm F2.8」を正式に発表しました。

S1Hの店頭予想価格は50万円前後(税別)、発売予定日は9月25日。S PRO 24-70mm F2.8の希望小売価格は27万5,000円(税別)、発売予定日は9月25日となっています。

LUMIX S1Hの主な特長

  • S1Hには、デュアルネイティブISOに対応した2420万画素の35 mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。1画素ごとに専用回路を2系統備えたデュアルネイティブISOテクノロジーは、「低ISO感度回路」と「低ノイズ・高ISO感度回路」の2系統を切り換えることで、高感度時もノイズを抑えた、より自然で美しい絵作りを可能にする。また、S1Hは本イメージセンサーに最適化されたローパスフィルターを搭載

  • シネマカメラ「VARICAM」と同水準のダイナミックレンジ/広色域の14+ストップV-Log/V-Gamutに対応。また、カメラ内にLUTのプロファイルをコピーすることで、映像編集後のイメージを確認しながら撮影できるV-Logビューアシスト機能も搭載

  • センサー全域を使った「3:2 6K/24p(5.4K/30p)16:9 5.9K/30p動画記録」などの高解像撮影を実現。「フルエリア画角でのCinema4K/30p 4:2:2 10 bit動画記録」や、「スーパー35mm画角でのCinema4K/60p 4:2:0 10 bit動画記録」など、プロのニーズに応える豊富な動画記録モード選択も可能。パソコンの処理負荷を抑えたスピーディーな編集が可能な「ALL-Intra動画記録」を選択でき、最大400 Mbpsの高ビットレート記録が可能

  • 高画質な映像のままスローモーションやクイックモーションでの再生が可能なVFR記録機能を搭載。4Kでは60 fps、FHDでは180 fpsまで記録可能

  • 新たに、Cinema4K、4Kでは48p/47.95p、FHDでは119.88p/100.00pでの動画撮影が可能なハイフレームレート動画記録モードを搭載。オートフォーカスを使用した音声付きの動画記録を行うことができ、ノンリニア編集のソフトウェアでフレームレートを変換することで、音声付きのスローモーション動画に仕上げることが可能

  • 背面モニターは、約233万ドット3.2型タッチパネル液晶モニターを採用。カメラボディ天面には、1.8型の大型モノクロステータスLCDを搭載。ファインダーは、約576万ドットの高精細OLEDパネルを採用

  • 高度な熱処理技術により、全動画撮影モードで記録時間無制限撮影を可能にするだけでなく、防塵・防滴、マイナス10℃までの耐低温性能など高い堅牢性も実現

  • 新機構のチルトフリーアングルモニター、6.0段ボディ内手ブレ補正/6.5段Dual I.S. 2、顔・瞳・人体・動物認識AFを搭載

LUMIX S PRO 24-70mm F2.8の主な特長

  • S PRO 24-70mm F2.8の16群18枚構成の光学設計では、非球面レンズ3枚を採用して球面収差を抑制するとともに、EDレンズ4枚を最適に配置することで色収差を補正、さらに高屈折率のUHRレンズの採用により、画面周辺まで優れた描写性能を実現

  • 2つのフォーカス群を稼働する「ダブルフォーカス方式」の採用により、大口径でありながらズーム全域で優れた描写性能と、高品位なボケ味と立体感のある質感描写を実現

  • フォーカス制御速度は480 fpsを実現しており、高速でサンプリングを行うことにより、瞬時にフォーカスレンズの移動方向と合焦位置を割り出す

  • 主な仕様:レンズ構成は16群18枚。絞り羽根は11枚(円形虹彩絞り)。最短撮影距離は37cm。フィルター径はφ82mm。最大径x長さはφ90.9mmx140mm。重さは935g。防塵防滴仕様

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Source:パナソニック(1, 2

Dylan