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ソニーが「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」「FE 600mm F4 GM OSS」を正式発表

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ソニーが、フルサイズ対応Eマウントレンズの超望遠ズームレンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」と大口径超望遠単焦点レンズ「FE 600mm F4 GM OSS」を正式に発表しました。200-600mmの希望小売価格は27万8,000円(税別)、発売予定日は7月26日。600mmの希望小売価格は179万5,000円(税別)、受注開始日は6月18日、出荷予定は7月下旬となっています。

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSの主な特徴

  • FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSは、ソニーの最先端技術を投入し、EDガラス5枚と非球面レンズを効果的に配置することでズーム全域での高解像と美しいぼけ描写を実現

  • ソニー独自のナノARコーティングの採用により、フレアやゴーストを抑制したヌケの良いクリアな描写を実現

  • ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用することで、様々な撮影環境における高い防塵防滴性能を確保。加えてズーム動作時の重心の変化が少なく、安定した操作性も実現

  • ダイレクトドライブSSMによる、高速・高精度かつ静音性に優れたAFを実現

  • 3段階のフォーカスレンジリミッターと直観的な操作で高精度なマニュアルフォーカスを実現するリニア・レスポンスMFを搭載。さらに、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを90度ごとに3箇所に配置

  • レンズ構成は17群24枚。絞り羽根は11枚。最短撮影距離は2.4m。フィルター径はφ95mm。最大径x長さはφ111.5x318mm。重さは2,115g

FE 600mm F4 GM OSSの主な特徴

  • FE 600mm F4 GM OSSは、ソニーの最先端技術を投入するGマスターの高い設計基準により、画面中心から周辺部まで高い解像性能を実現。新開発の大口径超高度非球面XAレンズや蛍石レンズ3枚などを効果的に配置し、大口径望遠レンズで発生しやすい球面収差や色収差を良好に補正

  • レンズのフォーカス駆動部には、ソニー独自の高推力なXDリニアモーターを2基搭載し、本レンズに最適化されたAFアルゴリズムとあわせ、プロフェッショナルが求める高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現

  • 鏡筒全体の重量バランスに配慮した新規光学設計と、軽量かつ堅牢性の高いマグネシウム合金製部品を鏡筒本体の外装をはじめ全面的に採用することにより、3,040gの軽量設計を実現。さらに鏡筒前方の軽量化により、一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニングが可能

  • フレアやゴーストを抑制する独自のコーティング技術であるナノARコーティングを採用

  • MFリングを回すことで、AF-Cモードで撮影中もMF操作が可能なフルタイムDMFモード搭載

  • 瞳AFなどの機能を割り当てることができるフォーカスホールドボタンを4つ搭載

  • プリセットフォーカスとファンクションの2つのモードを切り替えて操作可能なファンクションリングを搭載

  • NDフィルターなど市販のφ40.5mmのフィルターや、別売の差し込みタイプの円偏光フィルターを装着できるスロットを装備

  • レンズ構成は18群24枚。絞り羽根は11枚。最短撮影距離は4.5m。フィルター径はφ40.5mm。最大径x長さはφ163.6x499mm。重さは3,040g

600mm F4は開発発表になるかもしれないとの噂も出ていましたが、2本とも正式発表となりました。600mm F4のレンズ構成は18群24枚とキヤノンとニコンの同クラスのレンズと比べると多く、長さも同クラスのレンズと比べると長いですが、重さは最も軽い3,040gとなっています。(キヤノン3,050g、ニコン3,810g)

また、両レンズ共に1.4倍と2倍のテレコンバーターに対応していて、最長1200mmの超望遠撮影も可能となっています。

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Source:ソニー(1, 2

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