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シグマがフルサイズミラーレスの発売時期を2019年→2020年に変更

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シグマがCP+で、Foveonセンサーを使用したLマウントカメラの発売時期を当初予定していた2019年から2020年に変更することを発表しました。

シグマはフォトキナ2018で、SAマウントカメラの開発を中止し、Foveonセンサーを搭載したLマウントカメラを2019年に発売すると説明していましたが、Foveonセンサーの開発が遅れているため2019年中から2020年に発売時期を変更するとのこと。

Foveonフルサイズセンサーの簡単な概要も説明していて、センサーサイズは36mm x 24mm、3層のセンサー構造はFoveon X3 1:1:1テクノロジーを使用し、1:1:4ではなくシグマの伝統的な1:1:1を採用。ピクセル数は5,520 x 3,680の約2000万画素を3層で6090万画素を採用。ピクセルピッチは細かくせずゆったりとしたピクセルを持たせることで、ピクセルごとにリッチなデータが得られるようにしているとのこと。

加えて、先日開発発表された「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21」と11本のLマウントレンズの発売時期などに関する追加情報も伝えていて、

  • MC-21は春の発売を向けて準備を進めている。価格はMC-11とほぼ同じ価格帯を考えているが、SA-Lは実勢価格が1万円前後になるようにしようと考えている
  • 35mm F1.4 / 50mm F1.4 / 85mm F1.4は2019年初秋
  • 14mm F1.8 / 20mm F1.4 / 24mm F1.4 / 135mm F1.8は2019年秋
  • 28mm F1.4 / 40mm F1.4 / 105mm F1.4 / 70mm F2.8 Macroは2019年の年末ぐらいまでに
  • APS-C用Lマウント 16mm F1.4 DC / 30mm F1.4 DC / 56mm F1.4 DCは2020年以降
  • マウント交換サービスは、発売されたレンズからサービスを開始。価格は他のマウント交換サービスと同価格程度を予定しているが、SAからLマウントへの交換は1万前後で提供したいと考えている

とのこと。

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Source:YouTube

Dylan