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オリンパスE-M1XのライブND機能はND2〜ND32まで設定可能 ボディのみの手ブレ補正効果は最大7.0段分

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先日オリンパスOM-D E-M1Xの詳細なスペックが登場しましたが、Photo Rumorsが新たにE-M1Xのフルスペックを掲載しました。大体の内容は先日掲載されたものと同じですが、ライブND機能やインテリジェント被写体認識AFなどに関する詳細な内容が掲載されています。ちなみに、先日のE-M1Xの詳細スペックはヨドバシカメラのサイトからリークしたとのこと。

  • ライブND:これはNDフィルターを使用したようなスローシャッター効果が得られる機能で、複数の露光画像を組み合わせることで実現している。撮影する前にファインダーからスローシャッター効果を確認することができる。効果はND2・ND4・ND8・ND16・ND32から選択可能

  • インテリジェント被写体認識AF:AIの一種であるディープラーニング技術を使用して、新しいアルゴリズムを開発。この機能は、モータースポーツ、航空機、鉄道の3つのジャンルの被写体を検出し、ベストポイントに焦点を合わせ追尾する。例えば、モータースポーツの場合、ドライバーのヘルメットに焦点を合わせることで被写体が自動に検出されるので、AFの精度を向上させるだけでなく構図に焦点を合わせることができる

  • フィールドセンサーシステム:GPSセンサー、温度計、気圧センサー、コンパスなどのフィールドセンサーがカメラに内蔵されている。カメラが温度、高度、方位を検出して記録することで、より詳細な撮影情報を画像データに追加できる

  • その他:手ブレ補正効果はボディのみで最大7.0段分。12-100mm F4.0 IS PRO使用時に100mm(35mm換算200mm)で世界最大の7.5段分。動画記録方式はMOV(MPEG-4AVC/H.264)。C4K 24p IPB(約237Mbps)。4K 60p IPB。記録時間制限は約29分。タイムラプス動画。フルHD 120fpsのハイスピード撮影

  • 出荷開始日:E-M1Xボディ、FL-700WR、FC-WR、FR-WRは2月22日出荷開始

正式発表を目前にして完全なスペックシートがリークしたようで、元ネタには上記以外にもさらに詳しいスペックが掲載されています。

噂されていたライブND機能ND2〜ND32まで設定可能で、AIの技術を用いたインテリジェント被写体認識AFは、モータースポーツ、航空機、鉄道の3つのジャンルで使用できるようです。

動画は4K60pにも対応していて、フィールドセンサーはコンパスも内蔵しているため方位も記録できるとのこと。

オリンパスが公開しているティーザー動画によれば、E-M1Xは1月24日に正式発表されるようです。

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Source:Photo Rumors

Red

                 

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