MANDY

新着記事
ブランド
カテゴリー
タグ

2018年9月のデジタルカメラ&交換レンズ出荷実績

  • カテゴリー:
  • NEWS

一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)が、2018年9月のデジタルスチルカメラおよび交換レンズの出荷実績表とグラフを公開しています。(カッコ内数値は前年同月比)

デジタルスチルカメラ

総出荷台数:173万2,128台(75.3%)
総出荷金額:671億5,631万3,000円(95.3%)

出荷台数(日本向け):21万6,866台(71.7%)
出荷金額(日本向け):80億1,537万5,000円(87.1%)

一眼レフ:55万9,949台(80.6%)
金額:242億8,472万7,000円(74.1%)

ミラーレス:37万1,370台(102.4%)
金額:274億2,825万7,000円(152.4%)

image: CIPA

交換レンズ

総出荷個数:152万8,924個(85.4%)
総出荷金額:360億1,351万7,000円(96.3%)

出荷個数(日本向け):15万4,805個(67.1%)
出荷金額(日本向け):43億9,459万1,000円(87.4%)

image: CIPA

グラフはオレンジが2018年、黒が2017年、青が2016年となっていて、デジタルスチルカメラ、交換レンズ共に、9月は前年同月に比べて顕著に出荷台数が落ち込んでいますが、これは多くの人がフォトキナ 2018に向けた各社の新製品発表を待ったためかもしれないですね。特に今年のフォトキナでは各社からフルサイズミラーレスカメラが発表されるのか注目されていました。

9月のミラーレス出荷台数はレンズ交換式の約40%を占めていますが、ニコンZ7とキヤノンEOS Rが発売されたことによって、10月の一眼レフとミラーレスの出荷比率がどう変化するのか注目ですね。

おすすめ記事

Source:CIPA

Dylan