MANDY

新着記事
ブランド
カテゴリー
タグ

ソニーを困らせるのは、キヤノンやニコンでもなくLマウントアライアンス?

  • カテゴリー:
  • NEWS

ZDNetが、今年のフルサイズミラーレス市場に関する記事を掲載し、L-Rumorsが、ZDNetの記事を一部抜粋し紹介しています。

  • ZDNetに、かなり力強いコメントが掲載されている

    「Lマウントアライアンスは、少なくとも3社(ライカ、パナソニック、シグマ)のカメラとレンズの選択肢を顧客に提供する。このアライアンスは、ニコンやキヤノン以上にソニーを困らせることになると思われる。パナソニックS1とS1RがGH5/GH5Sと同等の動画を扱うなら、ソニーは窮地に陥るかもしれない。」

  • キヤノンとニコンはサードパーティを困らせる非公開のマウント規格を採用しており、おそらくそれが彼らの一番の弱点となっている。一方、Lマウントアライアンスはハイエンド製品(ライカ)、手頃なプロ製品(パナソニック)、魅力的な製品(シグマFoveon)を提供することができる

上記の抜粋以外では、ZDNetは、今のところはレンズとカメラの選択肢に幅のあるソニーが有利だが、ニコンとキヤノンは一眼レフ機同様に、各需要にあったモデルをこれから投入し始めるためソニーの利点は長く続くことはなく、来年はLマウントが深刻な脅威になる可能性があると伝えています。

パナソニックS1/S1Rはまだ正式に発表されていないため、完全なスペックは明かされていませんが、4K60pの動画撮影に加えRAW動画収録にも対応する可能性があると噂されているだけに、スチルだけでなく動画にも特化している可能性がありそうです。

来年はパナソニックとシグマが同社初のフルサイズミラーレスカメラとレンズを発売する予定で、キヤノンも更なるEOS Rシリーズを発売するようなので、ソニーのライバルがどこになるかは来年にはっきりしそうです。

関連記事

おすすめ記事

Source:ZDNet via L-Rumors

Dylan