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ライカが「ライカM10-D」を正式発表 巻き上げレバーはサムレスト

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ライカが、背面の液晶モニターを無くしたレンジファインダーカメラ「ライカM10-D」を正式に発表しました。価格は108万円(税込)、発売予定日は2019年11月となっています。

  • ライカM10-Dは、カメラ背面の液晶モニターをなくし、要素を最小限に絞りながらも使い勝手の良い操作系を備え、シャッター音もほぼ無音といえるほど小さく、写真撮影のみに集中したいという多くの写真家の希望を叶えたカメラ

  • カメラ背面には、液晶モニターの代わりに、Wi-Fi機能のオン/オフのスイッチと露出補正を操作できる機械的なダイヤルを採用

  • カメラ上部には収納式のサムレストを搭載し、フィルムカメラの趣きを感じさせるだけでなく、操作性も向上

  • 新しいスマートフォンアプリ「Leica FOTOS」から、画像のファイル形式やホワイトバランスの設定、撮影画像の確認、シャッターレリーズを操作できる遠隔モードなどが利用可能

  • 別売りのGPS内蔵EVF「ライカ ビゾフレックス」をホットシューに装着することで、ライブビュー撮影や再生画面の確認が可能

数日前には製品画像がリークしていて、巻き上げレバーの存在が確認されていましたが、このレバーはギミックで収納式のサムレストでした。

M10-DはM-D同様に背面液晶モニターを無くしたモデルになりましたが、背面のダイヤルはISO設定ダイヤルではなく露出補正ダイヤルを採用。電源のON OFFも背面ダイヤルで操作するようです。

スマートフォンアプリ「Leica FOTOS」の使い方はライカのYouTube公式アカウントで紹介されています。

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Source:ライカ

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