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ニコン、今後必要性が高まれば、ボディ内とレンズ内の手ブレ補正を連動させる模様

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Les Numeriquesが、ニコンの映像事業部開発統括部長の池上博敬氏とのインタビュー記事を掲載しました。インタビューはニコンが8月に発表したZマウント機に関するもので、手ブレ補正やデュアルカードスロットに関する質問がされています。

  • ZマウントとFマウントの2つの開発を同時に進めることは困難だと思いますが、どちらか一方を優先させるつもりですか?

    「私たちは両方のシステムを優先し、ZマウントとFマウントを同時に開発します。」

    しかし、2つの別々の生産ラインを持つことは難しいのではないでしょうか?

    「確かに難しいですが、我々は開発を最適化することによって、両方のシステムの開発を一緒に進めることができるはずだと思っています。」

  • パナソニックは、レンズ内手ブレ補正とボディ内手ブレ補正を連動させる「Dual I.S.」を提供していますが、ニコンZマウント機はボディ内手ブレ補正のみとなっています。ボディ内とレンズ内の手ブレ補正を連動させた補正は特に望遠レンズで非常に便利ですが、このことについてはどう考えていますか?

    「今後、レンズ内手ブレ補正とボディ内手ブレ補正を連動させる必要性が出てきたら、それを考慮して開発しようと考えていますが、今のところはボディ内手ブレ補正だけで充分だと思っています。」

  • カードスロットが1つしかないのはなぜですか?

    「Z6とZ7はボディサイズをコンパクトにすることに焦点を当てたためカードスロットが1つになりました。しかし、顧客の声からデュアルカードスロットが必要であることも分かっていて、将来の発展のためにこの問題を真剣に研究しています。」

※Google自動翻訳でフランス語から和訳しているため、少し訳が間違っている可能性もあります。

ニコンも必要性が出てくれば、パナソニックやオリンパスのようにレンズ内手ブレ補正とボディ内手ブレ補正を連動させる開発をするようです。ただし、現時点ではボディ内手ブレ補正のみで充分だと考えているようですし、ラインナップされている3本のZマウントレンズにはレンズ内手ブレ補正が搭載されていないので、連動するとしてもまだ先の話になるかもしれないですね。

デュアルカードスロットに関しては必要性を感じているようなので、次のZマウントカメラで採用される可能性はありそうです。

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Source:Les Numeriques

Dylan