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Zenitの次のカメラは2019年の終わり頃に登場 ニコンとキヤノン用のレンズも生産開始

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Leica Rumorsが、Cinema5DがZenitに対して行ったインタビューの要約を掲載しています。

  • Cinema5Dがフォトキナ2018でZenitの販売員に「Zenit M」に関するインタビューを行った。以下はインタビューの要約だ

    • Zenitの販売員は、Zenit Mのコンポーネントは(Leica Mとは)異なっていて、ロシア製のソフトウェアを採用していると言っている

    • 限定500台の特別モデルも登場する(ブラックが50台、シルバーが450台)

    • 価格はレンズ込みで5,500ユーロ

    • ゼニットは、新しいデザインと技術を採用した新型カメラと、新しいレンズを開発中

    • 2019年初頭に新しい2本のZenitarレンズの発表を予定している

    • 2019年の終わり頃に新型カメラの発表を予定している

    • ゼニットは2019年にニコンとキヤノン用のレンズの生産も開始する

Zenitがカメラの生産を再開したことは去年に報じられ、ついに「Zenit M」が登場し、来年には新型カメラも登場するようですが、Zenitは今後も継続的に新型カメラを開発していくのか注目ですね。

ニコンやキヤノン用のレンズに関しては、Zenitは2016年に開催されたイベントでフルサイズ一眼レフ用のZenitar 85mm F1.2やAPS-C一眼レフ用のZenitar 50mm F1.2、フルサイズEマウント用のZenitar 50mm F0.95を展示していたのでそれらのレンズが発表される可能性が高そうです。

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Source:Leica Rumors, Photo Rumors

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