MANDY

新着記事
ブランド
カテゴリー
タグ

キヤノンEOS Rのハイエンド機は高画素機になる?発表はまだまだ先?

  • カテゴリー:
  • NEWS

Canon Watchが、キヤノンの次のEOS Rシステムカメラは高画素機になる可能性があると噂しています。また、Mirrorless Rumorsは、EOS Rのハイエンド機の発表はかなり先になる可能性があると噂しています。

Canon Watch

  • 次に発表されるキヤノンのEOS Rシステムカメラには、高画素センサーが搭載されると聞いている

  • ニコンZ7は4,500万画素のセンサーを搭載する高画素機のため、キヤノンが次に高画素機を出すことは理にかなっており、キヤノンはニコンと同じ道をたどると予想される

  • 高画素機のEOS Rには5,000万画素前後のセンサーが搭載されると考えられているが、これは全く驚くことでは無い。どうやら、全てのRFレンズは5,000万画素センサーを念頭に設計されているらしい

  • 次のEOS Rの発表がいつなのかは分からないが、5月に開催されるフォトキナ2019の前は、発表するにはいい時期だと思う

Mirrorless Rumors

  • キヤノンがプロフェッショナルレベルの “EOS R Pro” を1月か2月に発表するという噂があるが、私が聞いたところでは、このカメラが市場に投入されるのはかなり先のことで、2019年初頭に登場するとは思っていない

EOS Rが正式発表される前の噂では、3,040万画素と2,400万画素の2機種が登場すると噂されていたので次のEOS Rは2,400万画素の高速連写機かと思っていましたが、ニコンZ7のように高画素機になる可能性があるようです。

EOS Rにはボディ内手ブレ補正が搭載されませんでしたが、キヤノンは国内外のインタビューで、 “EOS Rシステムではボディ内手ブレ補正を搭載しないという方針は無く、カメラの性格などを判断して選択していく” と伝えているので、EOS Rのハイエンド機にはボディ内手ブレ補正が搭載される可能性はありそうです。

今のところEOS Rのハイエンド機の発表時期に関しては矛盾する情報が流れているようなので、もう少し様子を見た方が良さそうですね。

関連記事

おすすめ記事

Source:Canon Watch, Mirrorless Rumors

Dylan