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ライカ、パナソニック、シグマのLマウント同盟のプレスリリースがリーク

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数日前に、ライカとパナソニックとシグマがLマウントシステムでパートナーシップを結ぶという驚きの噂が登場しましたが、軒下デジカメ情報局がTwitterで、この噂を裏付けるLマウントアライアンスのドイツ語のプレスリリースが公開されたと伝えています。

プレスリリースがドイツ語のため自動翻訳に頼ることしかできませんが、わかる範囲で各社代表の言葉とLマウントについてまとめたものは以下の通り。(※Google翻訳に頼っているため少し間違っている可能性もあります)

Lマウントアライアンス:ライカとパナソニックとシグマの戦略的協力

  • Leica Camera AG、Panasonic、Sigmaは戦略的パートナーシップ「Lマウントアライアンス」を発表する。この前例のないパートナーシップにより、3社のユーザーは大いに役立つだろう

  • Leica Camera AGの社主のアンドレアス・カウフマン氏は、このパートナーシップについて次のように述べている

    「ミラーレスカメラ市場は拡大し、多様化している。ユーザーの要望を短期間で満たすために、我々は長年のパートナーシップと信頼関係を持っているパナソニックと、光学開発の分野と革新的な製品で確立され、尊敬されているシグマとパートナーシップを組むことに決めた。パートナーと一緒に、我々は全ての製品の相互に持続可能な成長を創造し、実現していくことができる。」

  • パナソニック専務の本間哲朗氏は次のように述べている

    「パナソニックは常にカメラ市場に革命を起こし、写真家に対し、より高度で楽しい体験を提供している。ライカとシグマとの提携は、写真業界の未来を根本的に変えていく。私たちは常に「Changing Photography」というスローガンを持っており、プロのフォトグラファーの高い期待に応えるため技術革新の推進を行なっている。この3社のパートナーシップは、顧客に写真撮影に対する大きな喜びを与え続ける。」

  • シグマCEOの山木和人氏は次のように述べている

    「現在、デジタルとミラーレスのユーザーとシステムの要件は変化している。多くのシステムが存在するが、拡張性と柔軟性において、ユーザーの全てのニーズをカバーするものはない。そのため、シグマはこのパートナーシップに加わる。シグマは、高品質で革新的な高性能製品の開発を目標としている。」

Lマウントについて

  • Lマウントの直径は51.6mmで、フルサイズだけでなくAPS-C用としても適している。フランジバックは20mmで、レンズの光学系とセンサー間の距離が短いため、よりコンパクトなレンズを設計することができ、特に広角レンズの開発に有利になる

ライカとパナソニックは本日プレスカンファレンスを予定していて、シグマもイベントを開催するようなので、まもなくパートナーシップの正式発表がされると思われます。

パナソニックからは2機種のフルサイズミラーレスカメラの開発発表が行われるようですが、ライカとシグマはどのような発表をするのか楽しみですね。

ちなみに、各マウントのサイズやフランジバックは以下の通り。

  • Lマウント:マウント直径51.6mm、フランジバック20mm
  • キヤノン RFマウント:マウント内径54mm、フランジバック22mm
  • ニコン Zマウント:マウント内径55mm、フランジバック16mm
  • ソニー Eマウント:マウント内径46mm、フランジバック18mm

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Source:Twitter

Dylan