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キヤノンがフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を正式発表 価格は23万7,000円

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キヤノンが、新しいマウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を正式に発表しました。キヤノンオンライショップでの参考価格は、23万7,000円。発売予定日は2018年10月下旬、予約受付は9月12日からとなっています。

  • EOS Rは、かつてない高画質を実現するために大口径マウント、ショートバックフォーカスを採用した大口径「RFマウント」を採用。12ピンの電子接点により、EFマウントと比べ通信速度が大幅に向上

  • センサーは、高画素と高感度・低ノイズ化を両立した、約3030万画素、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。映像エンジンは「DIGIC 8」を採用

  • 「デュアルピクセルCMOS AF」と「RFレンズ」の駆動制御を最適化したことにより、最速約0.05秒の高速AFを実現。AFエリア任意選択時は、撮像面の約100%(縦)×約88%(横)の範囲で、ピントを合わせたい場所を最大5,655のポジションから選べるため、自由な構図で撮影することが可能。さらに、EOSシリーズで初となるEV-6の低輝度限界を達成

  • 0.5型・有効画素数約369万ドット・視野率約100%のOLED(有機EL)カラー電子ビューファインダーを搭載。光学ファインダーに迫るリアルな“見え”を追求するため、ファインダー光学系に非球面レンズを採用

  • スライド操作と左右のタップ操作、3つのアクションが可能なマルチファンクションバーを搭載。AF、ISO、WB、動画撮影、ピント確認などの撮影設定や画像送り、機能ショートカットなどの設定が可能

  • モニターはタッチ操作対応の3.15型 約210万ドットのバリアング液晶モニターを採用

  • その他、常用ISOは100〜40000を達成。連写速度は最高8コマ/秒。4K動画撮影、5軸手ブレ補正(動画)、瞳AF、USB3.1 Type-C、Wi-Fi/Bluetoothに対応。記録媒体はSDカード(UHS-I/UHS-II対応)を採用

  • 大きさは、135.8×98.3×84.4mm。重さは660g(バッテリー、カードを含む)

一時は年内には発表されないとの噂もあった、キヤノンのフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」がついに発表されました。先日リークした詳細スペックではボディ内手ブレ補正が搭載されているのか分かりませんでしたが、手ブレ補正は静止画ではレンズ内、動画ではレンズ内と電子補正の5軸手ブレ補正になるようです。

先日発表された「Nikon Z7/Z6」にはデュアルカードスロットではなくシングルスロットが採用されていて、「なぜ?」の声が多かったですが、EOS Rもシングルスロットのみの採用となっています。

すでにYouTubeにはEOS Rの操作性を紹介する動画も公開されていて、新機能のマルチファンクションバーの使い方などが紹介されています。

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Source:キヤノン

Dylan