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富士フイルムX-T3の詳細スペック 4K60p 10bit内部記録に対応する模様

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軒下デジカメ情報局が、9月6日に発表されると噂されている富士フイルムX-T3の詳細なスペックを掲載しています。

X-T3のスペック

  • 新開発の有効画素数約2610万画素の裏面照射型「X-Trans CMOS 4」センサーを搭載(ローパスフィルターレス)

  • 高速画像処理エンジン「X-Processor 4」

  • 位相差画素数を現行比約4倍に増やしたことで、像面位相差AFエリアを画面全域(約100%)に拡大

  • 位相差AFの低照度限界を従来の-1EVから-3EVへ拡張

  • 4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録に対応。4K/60P 4:2:2 10bitのHDMI出力にも対応

  • 「スポーツファインダーモード」機能を新搭載。1660万画素(1.25倍クロップ)相当のフレーム内を最速30コマ/秒のブラックアウトフリー高速連写が可能

  • シャッターボタンを半押しした時から撮影を開始し、シャッターボタンを全押しすることで撮影画像が記録される「プリ撮影」機能を新搭載

  • 「フィルムシミュレーション」に「モノクロ調整」機能を新たに追加

  • 「カラークローム・エフェクト」機能を「Xシリーズ」として初搭載

  • USB端子はType-C(USB3.1 Gen1)規格を採用

  • 標準ISO:160~12800 (拡張ISO:80/100/125/25600/51200)

  • 連写:約11コマ/秒(メカシャッター)、約30コマ/秒(電子シャッター、1.25倍クロップ)

  • EVF: 0.5型有機ELファインダー 約369万ドット 0.75倍

  • 背面液晶:3.0型 約104万ドット 3方向チルト式 タッチパネル液晶

  • フィルムシミュレーション:16モード(ETERNA含む)

  • Wi-Fi・Bluetooth4.2搭載

  • バッテリー:NP-W126S

  • 撮影可能枚数:約390枚(ノーマルモード時)

  • サイズ:132.5 × 92.8 × 58.8mm

  • 重さ: 539g(バッテリー・SDメモリーカード含む)、489g(本体のみ)

  • カラー:ブラック・シルバー

  • 予約開始日:2018年9月6日

  • 発売予定日:2018年9月20日

  • 2018年中のファームウェアアップデートにより、ハイブリッドログガンマ方式での動画撮影や「フィルムシミュレーション映像/F-Log同時出力」に対応する予定

噂通りセンサーは有効画素数2,610万画素の裏面照射型で、最低感度はISO160、モニターはタッチパネルに対応するようです。4K60pにも対応すると噂されていましたが、10bitでの内部記録も可能で、外部レコーダーを使用すれば4K60p 4:2:2 10bit記録も可能になるようです。

サイズはX-T2と比較すると奥行きが若干増え、重さは30gほど重くなるようです。

あとは価格が気になるところですが、X-T2より安価になると噂されています。

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Source:軒下デジカメ情報局

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