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富士フイルムX-T3は裏面照射型センサーを搭載?ただし、積層型ではない模様

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Fuji Rumorsが、富士フイルムX-T3のセンサーのスペックに関する情報(噂)を掲載しています。

  • 信頼できる情報提供者が、X-T3のセンサーに関する情報を教えてくれた。X-T3には、確実に裏面照射型センサーが搭載される

  • 裏面照射型センサーによって得られる利点は、ダイナミックレンジが向上することやノイズが少ないことのほか、レンズ設計の自由度が増すことだ(特に広角レンズ)

  • 信頼できる情報提供者は、センサーが積層型センサーでないことも教えてくれたが、これは実際には良いニュースかもしれない。事実、ソニーの現行の積層型センサーにはダイナミックレンジの低下や高価という少なくとも2つの欠点がある

  • X-T3のセンサーの画素数はX-T2から200万画素しか増えないため、おそらく良好な高感度性能が保たれる。最低感度はISO160になる(X-Transセンサーを搭載している現行機は全て、最低感度がISO200)

X-T3はソニーα9のように連写速度が速くなると噂されていて、α9のような積層型センサーが搭載されるのでは?と推測されていましたが、どうやら裏面照射型センサーは採用されるものの積層型ではないようです。

ただし、新型センサーと新型プロセッサーによってX-T3が非常に速いカメラに仕上がっていることには変わりはないようです。

Fuji Rumorsは、高速連写とダイナミックレンジどちらを優先するかという読者アンケートも行なっていますが、現時点で約9割(3,624人)の人が積層型センサーによる高速連写よりもダイナミックレンジの方が重要と答えています。

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Source:Fuji Rumors

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