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富士フイルムが「XF200mmF2 R LM OIS WR」と「XF8-16mmF2.8 R LM WR」を正式発表

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富士フイルムが、6月に開発を発表した大口径望遠単焦点レンズ「XF200mmF2 R LM OIS WR」と大口径広角ズームレンズ「XF8-16mmF2.8 R LM WR」を正式に発表しました。XF200mmF2 R LM OIS WRの発売日は2018年10月下旬、希望小売価格は83万8,500円(税別)。XF8-16mmF2.8 R LM WRの発売日は2018年11月下旬、希望小売価格は27万7,500円(税別)となっています。

XF200mmF2 R LM OIS WR

  • 0.1μm以下の精度で加工した大口径レンズを搭載。蛍石レンズの性能に匹敵する大口径スーパーEDレンズ1枚と大口径EDレンズ2枚を含む14群19枚構成で、色収差を極限まで抑制することで、高い解像力を実現

  • SETボタンであらかじめ設定した位置にピントを瞬時に移動できるフォーカスプリセット機能や、ピント合わせの際にレンズの駆動範囲を制限するフォーカスリミッターを搭載

  • CIPA準拠で5.0段分の手ブレ補正性能を発揮

  • フォーカスレンズ群を軽量化するとともに、リニアモーターを搭載したことで、高速かつ静音で高精度なAFを実現

  • レンズ本体のカラーには、炎天下でのレンズ内部の温度上昇を抑制するマットシルバーを新たに採用

  • マグネシウム合金を使用し、軽量かつ堅牢性に優れたボディを実現。さらに、鏡筒の17ケ所にシーリングを施した防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用

  • アルカスイス互換の三脚座を採用

  • 絞り羽根は9枚。最大撮影倍率は0.12倍。最大径x長さはφ122mm×205.5mm。重さは2,265g

XF1.4X TC F2 WR

  • 主レンズの高い光学性能を最大限引き出しながら、焦点距離を1.4倍に拡大する高性能テレコンバーター

  • 「XF200mmF2 R LM OIS WR」と「XF1.4X TC F2 WR」を組み合わせて使用することで、280mm(35mm判換算:427mm相当)の焦点距離をカバー

XF8-16mmF2.8 R LM WR

  • XF8-16mmF2.8 R LM WRは、ズーム全域で開放F値2.8の明るさを持つ、世界最広角8mm(35mm判換算:12mm相当)からの焦点距離をカバーした大口径超広角ズームレンズ

  • 非球面レンズ4枚、EDレンズ3枚、スーパ-EDレンズ3枚を含む13群20枚のレンズ構成を採用。非球面レンズ4枚で歪曲収差や球面収差を、スーパ-EDレンズ3枚を含む6枚のEDレンズで倍率色収差を抑制

  • ズームの位置に応じて駆動させる像面湾曲補正レンズを採用。超広角レンズで顕著に現れる像面湾曲を効果的に補正し、ズーム全域において画面中心部から周辺部まで高い解像力を発揮

  • 前面のレンズ2枚にナノGIコーティングを施し、斜めの入射光に対してもゴーストやフレアを抑制。クリアな描写を実現

  • リニアモーターを搭載することで、静音かつ高速なAFを実現

  • 鏡筒の11か所にシーリングを施した防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用

  • 絞り羽根は9枚。最大撮影倍率は0.1倍。最大径x長さはφ88mm×121.5mm。重さは805g

XF200mmF2の色はホワイトシルバーやベージュに近いホワイトと噂されていましたが、マットシルバーを採用しているようです。残念ながら2本のレンズとも噂通り発売日は遅く、XF200mmF2が10月下旬、XF8-16mmF2.8が11月下旬となっています。

すでにYouTubeには2本のレンズのプロモーション動画が複数公開されています。

XF200mmF2 R LM OIS WR

XF8-16mmF2.8 R LM WR

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Source:富士フイルム(1), 富士フイルム(2)

Dylan