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リコーが「HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW」を正式発表 DA★11-18mmは延期

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リコーイメージングが、Kマウント大口径標準レンズ「HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW」を正式に発表しました。希望小売価格は17万(税別)。発売予定日は2018年7月20日となっています。併せて、今夏の発売を予定していた「HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW(仮称)」の発売延期もアナウンスしています。

  • リコーイメージングは、Kマウントデジタル一眼カメラ用レンズシリーズの中で最も高い描写性能を追求したスターシリーズの大口径標準レンズ「HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW」を発売する

  • 今後さらなる高画質、高性能化が予想されるデジタル一眼レフカメラに使用しても、十分満足することのできる解像力の実現を目指して開発した新世代のスターレンズ。絞り開放から極めて高い解像性能が得られ、加えてボケ味の美しさや近距離での描写性能も高めている

  • 優れた低反射特性を実現した独自開発のナノテクノロジー”エアロ・ブライト・コーティングII(Aero Bright Coating II)”と、高性能マルチコーティング”HDコーティング”を併用することで、ゴーストやフレアーの発生を効果的に抑制

  • 被写体距離約1mで歪曲収差をほぼゼロまで補正し、無限遠から最短撮影距離まで全域で歪みの少ない、すっきりとした描写が可能

  • レンズ内部に水滴や埃などが入りにくい防塵・防滴構造の”AW(All Weather)”タイプとして、全体の8カ所にシーリングを施している

  • オートフォーカスの駆動に、従来のDA★レンズのSDMに採用しているモーターの約7.5倍のトルクを発揮することができる新開発のリング型SDMの超音波モーターを搭載

  • レンズ構成は異常低分散ガラス3枚と非球面レンズ1枚を含む9群15枚。最短撮影距離は0.4m。フィルター径は72mm。絞り羽根は9枚の円型絞り

  • 最大径x長さは約80mm x106mm。重さは約910g

発売時期が2018年春→夏に延期されていた50mm F1.4がようやく正式に発表されました。同じく2018年夏頃の発売を予定していたDA★11-18mmF2.8は、新世代のスターレンズに相応しい高性能、高品質を実現するために発売時期を2019年に変更するとのことです。

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Source:リコーイメージング(1), リコーイメージング(2)

Dylan