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ライカが「C-LUX」と「M10 Edition Zagato」を正式発表

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ライカが、コンパクトカメラ「ライカC-LUX」とM10の特別限定モデル「ライカM10 Edition Zagato」を正式に発表しました。ライカC-LUXの海外価格は1,050ドル、海外発売予定日は2018年7月中旬。ライカM10 Edition Zagatoの海外価格は21,600ドル、世界限定250台となっています。

ライカ C-LUX

1インチ2,000万画素の裏面照射型センサーを搭載したライカC-LUXは、換算24-360mmの「ライカDCバリオ・エルマーf3.3-6.4/8.8-132mm ASPH.」を採用。基本的なスペックはパナソニックTX2と同じで、連写速度は最大10コマ/秒、4K動画に対応し、約233万ドット相当の高精細ライブビューファインダーを搭載。

撮影した動画からワンシーンを切り出して最大800万画素で写真を作成することのできる4K PHOTOにも対応。3.0型の124万ドットタッチパネルは、タッチAFやタッチシャッター機能を搭載。Wi-FiとBluetoothに対応しているため、撮影した写真をワイヤレスでスマホやタブレットに転送したり、カメラをリモート操作することも可能。

ボディカラーは、ライトゴールドとミッドナイトブルーの2色をラインナップ。

ライカ M10 Edition Zagato

カーデザインのスペシャリスとであるイタリアのデザインハウス、ザガートのオーナーのアンドレア・ザガート氏がデザインを手がけたライカ M10 Edition Zagatoは「ライカ M10」では初となる特別限定モデル。ボディには特別デザインが施された「ライカ ズミルックス M f1.4/35mm ASPH.」をセットにし、販売数は世界限定250台

アルミニウムを使用して革新的なスタイリングと構造を実現する手腕には定評のあるザガートが手がけたM10 Edition Zagatoのスペックはライカ M10と同じであるものの、トップカバー、ベースプレートとボディ外装にアルミニウムを使用したことで、通常モデルよりも70g軽量化されている。

ベースプレートを取り外したときに見えるアルミニウムのプレートには、「ライカ M10」では初となる、特別限定モデルのシリアルナンバーを刻印。

噂のあったパナソニックTX2のライカ版「ライカ C-LUX」と、ボディにアルミニウムを採用した「ライカM10 Edition Zagato」が正式に発表されましたが、6月14日に発表されると噂されていたCLとSLの間をつなぐ新しいフルサイズミラーレス「ライカ C-M」は残念ながら発表されませんでした。

ライカ C-Mは、今回発表された2機種の勘違いだったのか今後登場するのか追加情報に期待ですね。

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Source:ライカ(1), ライカ(2)

Dylan