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ワールド プレス フォトコンテスト2018の受賞作品で使用されたカメラは半数以上がニコン

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先日ワールド・プレス・フォト・コンテスト2018の結果が発表され、応募枚数73,044枚の中から129枚が受賞作品として選ばれましたが、今年の受賞作品の半数以上はキヤノンではなくニコンで撮影されたものだったとスペインの写真サイトPhotolariが伝えています。

Photolariは129の受賞作品のうち、撮影に使用されたカメラの情報を含んでいた97枚を対象に集計したそうで、正確な結果とは言えないものの、受賞作品の約8割をカバーしています。

いくつかのグラフが掲載されていますが、初めにメーカー別のグラフを見るとニコンが51.5%を占めており、キヤノンは29.9%という結果に。ちなみに去年の集計結果ではキヤノンが55.5%、ニコンが30.5%という結果だったそうで、今年は逆転しているとのこと。

撮影に使用されたカメラの機種はニコンD5D810、キヤノンEOS 5D Mark IIIが11台づつでトップにランクイン。去年発売されたD850は1台がランクインしています。

カメラタイプ別で見ると、一眼レフが83.5%、ミラーレスが11.3%、その他が5.2%という結果に。

カメラのタイプ別で見るとまだまだ一眼レフが優勢にも思えますが、去年のデータと比べると、ミラーレスは5.55%→11.3%に増え、一眼レフは88.8%→83.5%に減っており、着実にミラーレスを使う人が増えているようです。

ニコンとキヤノンは今後フルサイズミラーレスを発表するようですが、2019年、2020年にこのグラフがどう変化するのか興味深いですね。

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Source:Photolari via PetaPixel

Dylan