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Blackmagicが4K対応のポケットシネマカメラを発表。価格は14万7800円

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Blackmagicが4K対応マイクロフォーサーズマウント小型シネマカメラ「ポケットシネマカメラ 4K」を正式に発表しました。価格は14万7800円(税抜)となっています。

このカメラは1080p RAWでの撮影ができるポケットシネマカメラの待望の後続機で、センサーはフォーサーズセンサーを搭載しており、13ストップのダイナミックレンジおよび上限25,600までのデュアルネイティブISOに対応。4K撮影での最大フレームレートは60fpsに対応しており、HDでは最大120fpsの撮影も可能。

ボディには耐久性に優れ、軽量な最先端のカーボンファイバー・ポリカーボネートを使用。

持ちやすいハンドヘルドデザインを採用している新型のポケットシネマカメラはグリップ上面に複数のボタンやダイヤルを論理的に配置しており、指先でコントロールできるため、重要な収録機能に瞬時にアクセスできるとのこと。主なボタンはISO、シャッター、アパーチャー、ホワイトバランス、機能ボタンなどが採用されている。

また、設定ボタンの他にもスチル写真ボタンを録画開始ボタンの横に配置しているため、撮影中でも瞬時に静止画を撮影することが可能。

背面には5インチの大型タッチスクリーンを搭載。これにより、外付けモニターやビューファインダーを持ち運ぶ必要なく、ショットのフレーミングと的確なフォーカスが簡単に行えるという。

また、OSはURSA Miniと同じBlackmagic OSを使用しているため、シンプルなタップ&スワイプで設定の調整、メタデータの追加、収録ステータスの確認が行えるとのこと。

内蔵マイクは極めて低ノイズの4つのステレオマイクを内蔵。また、プロ仕様のブームマイクやピンマイクが使用できる48Vのファンタム電源対応のミニXLR端子や、標準のビデオカメラマイクを接続することのできる3.5mmステレオオーディオジャックも搭載。

さらに、高速USB-C拡張ポートの採用によって、フラッシュドライブやSSDなどの外付けアクセサリを接続して、収録時間を大幅に伸ばすことが可能。

新型のポケットシネマカメラは、旧型のポケットシネマカメラと同じマイクロフォーサーズマウントを採用。PL、C、EFなどのアダプターを取り付け、Canon、Nikon、Pentax、Leicaなどだけでなく、Panavisionのレンズを使用して撮影することが可能。

その他、Bluetoothや複数のメモリーカード(SD/UHS-II/CFast 2.0)に対応。

Blackmagicの公式サイトでは近日発売と掲載されており正確な発売日はまだ掲載されていませんが、北米での発売予想日は2018年9月3日となっています。

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Source:Blackmagic

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