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毎日新聞が、今年のCP+は一眼レフからミラーレスへのシフトが鮮明だと掲載

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本日からCP+2018が開催され、様々なニュースサイトやメディアサイトがCP+に関する記事を取り上げていますが、その中でも毎日新聞は、「今年のCP+では、ミラーレスが一眼レフをしのぐ存在となったことを象徴するような新機種の登場が相次いでいる」と一眼レフカメラからミラーレスカメラのシフトが鮮明になっていると掲載しています。

今回CP+に向け各社から発表された新製品は、オリンパスからはE-PL9、ソニーはα7 Ⅲ、キヤノンはEOS Kiss M、富士フイルムはX-H1、ペンタックスはK-1 Mark Ⅱ、パナソニックはGF10やGX7MK3(1月にはGH5Sも)とほとんどのメーカーがミラーレスカメラを発表。それに続きシグマとタムロンも相次いでEマウントレンズを発表。特にシグマからは9本の単焦点FEレンズが発表され話題となっています。

これに対し、今回何も発表がなかったのがニコン。今回のCP+でニコンからは新型のミラーレスカメラの発表が期待されていましたが、結果として一眼レフもミラーレスも発表がありませんでした。ニコンは、去年にD850で成功を納めただけあって、新型のミラーレス機にも期待が高まっていますが、ソニーはα7 Ⅲをフルサイズミラーレス機のベーシックモデルとして発表しただけに、それを上回る性能のカメラが求められそうです。

ちなみに毎日新聞は記事の中でキヤノンの「EOS Kiss M」にもふれており、このカメラは、機能と価格、大きさのバランスが取れていると評価しながらも、「撮影機能はミラーレス一眼の分野ではソニーやオリンパス、パナソニック、富士フイルム各社の新鋭機と比べた場合、特に優れているわけでもない」とバッサリとコメントしました。

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Source:毎日新聞

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