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DJIが新型ドローン「Mavic Air」を正式発表。重さはMavic Proの734g→430gに

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DJIがニューヨークにて以前から噂されていた折りたたみドローン「Mavic Air」を正式に発表しました。Mavic Airは折りたたみ可能なMavic Proと軽量ドローンSparkの間に位置し、Mavic ProとSparkのいいとこ取りをしたような性能に仕上がっています。日本ストアでの価格は、本体のみで10万4,000円(税込)、フライトバッテリーやトラベルバッグの同梱されたコンボは12万9,000円(税込)となっています。

Mavic Airの内蔵カメラは、1/2.3インチ 12MP CMOSセンサーと焦点距離24mm(35mm換算)のF2.8レンズを搭載。

動画はSparkでは対応していなかった4K 30pに対応し、動画の最大ビットレート100Mbpsと、Mavic Proの60Mbpsから改善されています。そのほか1080p 120fpsのスローモーション動画撮影や、6種類のクイックショットにも対応しました。

写真はHDR(ハイダイナミックレンジ)写真を撮影できるほか、25枚の写真を合成し360度写真の撮れる32MPスフィアパノラマ撮影に対応。なお、Mavic AirはDJI Gogglesにも対応しており、装着することで没入感たっぷりの映像を楽しめるとのこと。

さらにはAirでは、Mavic Proではできなかった手の平の動きでドローンを起動したり、操作したりできるスマートキャプチャー機能にも対応しました。

サイズは折りたたみ時、奥行き168mm、幅83mm、高さ49mmになり隣にスマートフォンを並べて比べても大差ないほどにコンパクトになり、重量は430gと、Mavic Proの734gから約300g軽量化されました。

コンパクトになったものの、最大飛行時間は21分を実現。また、Airは本体単体の購入だけでも機体を遠距離まで飛ばすことのできる送信機がついてくるそうです。

4K動画やジェスチャーにも対応したMavic Airは、4K動画も撮りたくて、Sparkのようなカジュアルな要素や、携帯性を重視する人にはもってこいなドローンかもしれないですね。

ちなみにYouTuberのケイシーがすでにMavic ProとMavic Airを比較した動画を投稿しているので、どちらを購入しようか迷っている人は見てみると面白いかもしれません。

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Source:DJI

Dylan