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ソニーが2018年に発表する可能性のあるカメラ&レンズ

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2018年は何が発表される?

早いもので2017年もあともう少しとなってまいりましたが、2018年を前にしてSonyAlphaRumorsが2018年にソニーが発表するかもしれないカメラとレンズをリストアップして掲載してくれています。さらに、サードパーティ製レンズも併せて掲載してくれています。また、このまとめは過去に正しい情報を提供してくれたソースたちと、新しいソースたちの情報をもとに構成されており、2017年に間違った情報を提供したソースの情報は除外しているとのことです。

まずはカメラから。

  • α7S Ⅲ:2018年第二四半期(4月〜6月)に販売される可能性は95%。発表はNABかそれ以前に行われ、4K60pとα9のAFシステムが採用されるはずだ。

  • α7 Ⅲ:2018年の上半期中に発表される可能性は80%。正確な発表日はまだ未確認だが、このα9の弟機は2018年の早い時期に発売される予定。願わくは、2〜3月のCP+あたりでの発表を期待している。このカメラには新型の2400万画素のセンサーと、ジョイスティック、タッチパネル、さらにα9と同じか似たようなAFシステムが採用され、連写は6コマ/秒、動画は4K30pが可能になると噂されている。

  • α77 Ⅲ(Aマウント):2018年の早い時期に発表される可能性は50%。これが次のAマウント機になるかもしれない。有力なリリース情報はまだない。スペックはα77 Ⅱと同じ位相差AFモジュールと新型のハイブリッドAF(α6500の像面位相差AF)を組み合わせていると予想している。センサーはα6500と同じ2400万画素センサーが搭載され、4K動画にも対応。

以上が2018年に登場が予想されるカメラで、新しいRXシリーズや、α6xxxに関する情報はまだ得ていないようです。続いては2018年に発表が予想されるレンズについて。

  • ソニー FE400mm F2.8 GM OSS:これは噂ではなく確実なことだが、発売は2018年9月になる。

  • ソニー FE135mm:2018年以内に発売される可能性は70%。おそらくF値はF1.8になる。

  • ソニー FE20mm F2.8:2018年に発売される可能性は50%。

  • ソニー 200-600mm:2018年に発売される可能性は50%。

  • ツァイス BatisとLoxia:これらのレンズのスペックに関する情報は得ていないが、2018年に2本のレンズが登場するかもしれない。

  • シグマ 35mm F1.4とその他のFEレンズ:35mm F1.4の発表は2018年2月に行われそうで、その他のレンズは35mm F1.4が発表されてから2018年中に発表されるはずだ。

  • フォクトレンダーのFEレンズ:35mm F1.4が2018年の早い時期に登場することは確実で、その後FE125mm F2マクロが登場するかもしれない。

  • トキナーのFEレンズ:トキナーは超広角大口径AF対応レンズを2018年に発売する予定だ。標準ズームは2018年の終わりか2019年のはじめに発売されると予想されている。

  • SamyangのFEレンズ:FE135mmが発表され、もしかしたらズームレンズも発表されるかもしれない。

2018年も多くの新製品がソニーやサードパーティから登場しそうですね。注目度の高いα7S Ⅲやα7 Ⅲは上半期内に発表される可能性が高いようです。

Source:SonyAlphaRumors

Dylan