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ソニーが1億万画素を超える中判センサーを2018年にリリース GFX100Sは100MPになる?

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中判用の裏面照射型を含む1億〜1億5000万画素のイメージセンサー3つの開発をソニーセミコンダクタソリューション株式会社の海外サイトが発表しました。またFujiRumorsでは、このセンサーは富士フイルムGFX 100Sに搭載される可能性が非常に高いとし、合わせてGFX 100Sの予想スペックも掲載しています。

ソニーの海外サイトには以下の3つのセンサーに関する情報が掲載され、テクノロジー面では、マイクロ加工技術を用いた超高解像度(100〜150万画素)イメージセンサー、ハイダイナミックレンジ機能(HDR)、豊かな階調表現(最大16bitのハイレゾリューションADコンバーター)を可能にするとのこと。

[FujiRumors]

  • 富士フイルムGFX 100Sに搭載される可能性が非常に高いとされる次世代の44mm×33mmの中判センサーに関する追加情報をソニーが明らかにした
  • このセンサー(IMX461)は4K30p・8K18pでの動画撮影が可能になるとソニーは述べている
  • センサーやプロセッサーから発せられる熱がどのくらいになり、どれだけ正しく放熱できるかはまだわからない
  • プロセッサーは大量のデータを適切に処理するために強力になることが期待される
  • 予想できるGFX 100Sのスペックは以下の通り
    – 1億万画素
    – 裏面照射型センサー
    – 4K動画(おそらく8Kも可能)
    – 画素数増加によるモアレの減少
    – 日本の銅よりもシャープ
    – より速いセンサー読み取りが可能
    – より速いAFスピード
    – より速い連写スピード
    – より良いEVFリフレッシュレート

すでにソニーの中判センサーはPhaseOneやハッセルブラッドなどに使用されていますし、裏面照射型の100MPセンサーIMX461のセンサーサイズはGFX 50Sとも同じなので、このセンサーがGFX 100Sに使用される可能性は十分にありそうですね。

Source:SONY, FujiRumors

Dylan