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ライカが「THAMBAR-M 90mm F2.2」を正式発表

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ライカが公式ホームページで「THAMBAR-M 90mm F2.2」を正式に発表しました。

  • ライカは、「ライカ タンバールM 90mm F2.2」を11月に発売する。希望小売価格は84万2,400円(税込)

  • ライカ タンバールM 90mm F2.2は、1935年に製造されたタンバールの復刻版で、独特のソフトフォーカス効果とボケ味などの光学設計をそのままに、現代的なデザインにアップデート。

  • 球面収差を意図的に残したレンズ設計と、円形のボケを実現する20枚の絞り羽根で独特のボケ味による幻想的な描写が特長。

  • 球面収差は光学系の周辺部に行くに従って大きくなるため、被写界深度の度合いは無段階で調整できる絞りリングを操作することで厳密に調整可能。

  • 実用性に考慮し、環境による影響や腐食から保護するためにレンズの表面にシングルコーティングを採用。

  • 1935年に登場したオリジナルレンズと同様に、付属品のレンズフード、フィルターリング、フロントキャップ、リアキャップはすべて金属製を採用。

  • レンズ構成は3群4枚。最短撮影距離は1m。フィルター径はE49。

先日画像がリークしたライカTHAMBAR-M 90mm F2.2が正式に発表されました。どうやら、THAMBAR-Mは、昨年発売した「ライカ ズマロンM 28mm F5.6」に続く復刻版オールドレンズ第2弾のようで、性能はほぼそのままに、ローレットの数字やフォントなどが現代的になっているようです。
それにしても、THAMBAR-Mで取られた写真は本当に独特なボケ味で特徴的ですね。

Source:Leica, デジカメWatch

Dylan