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ソニーがレバーロックEマウント採用フルサイズシネカメラ「VENICE」を発表

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ソニーが、アナモフィックレンズなど幅広いレンズとの互換性により、個性豊かな映像表現をサポートしたシネマカメラ「VENICE」を発表しました。

  • ソニーは、新開発のデジタルシネマ用36×24mmフルフレームセンサーを搭載し、映画などの映像コンテンツ制作における表現の広がりや効率的な操作性を一層追求したCineAltaカメラ最上位機種『VENICE』を発売する。価格はオープン価格。発売日は2月上旬。

主な特徴

  • デジタルシネマ用に新規開発された36×24mmCMOSフルフレームセンサーを搭載し、さまざまな撮影フォーマットでの撮影が可能。
  • 高速読み出しに最適化されたセンサーによって、撮影時に発生する歪みを抑える高速イメージスキャン技術を搭載。
  • センサーの読み出しエリアを選択することで、フルフレームセンサーの最大幅を生かした横36mm 6K解像度での撮影や、多くの映画制作に用いられる撮影フォーマットであるSuper35mm(24.89×13.18mm)、Super35mm 4パーフォレーション(24.89×18.63mm)を用いた4K解像度での撮影が可能。
  • フルフレームサイズのセンサーとレンズの組み合わせにより、浅い被写界深度によるボケ味を生かした映像表現も可能。
  • PLレンズマウントを採用し、Super35mm用PLレンズやアナモフィックレンズ、フルフレーム対応PLレンズなどに幅広く対応するだけでなく、PLレンズマウント部を取り外せば、Eマウントカメラとしても使用することができる。
  • ITU-R BT.2020やDCI-P3色域を大幅に上回る広色域と、15stopを超えるワイドラチチュード、低ノイズでの記録・出力に対応し、自然なスキントーンやフィルムのような暗部表現を追求。
  • 業界初の8段階のガラスNDフィルターを内蔵。
  • カメラの左右には、各オペレーターの役割に応じてボタンを絞り込み、複数のオペレーターが同時に設定できるよう最適化されたコントロールパネルを搭載。
  • 過酷な映画制作現場での使用を想定したLemoコネクタ、堅牢性を重視した筐体構造や24V電源入出力を採用。

以前から噂されていたソニーのシネマカメラが発表されました。VENICEはPLマウントからEマウントに変更できるなど、使用者のニーズに合わせた撮影が可能になっているようです。海外で噂されている価格は、3,500〜4,000ドルになるとのこと。

  • Top Image Source:
  • SONY

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