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ソニーがデジタルスチルカメラ「RX0」を正式発表

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ソニーがアクションカムのようなデジタルスチルカメラ「RX0」を正式に発表しました。

  • ソニーは、当社のプレミアムコンパクトRXシリーズで追求してきた高画質技術を防水性と堅牢性を備えた小型ボディに凝縮したコンパクトデジタルスチルカメラ サイバーショット®『RX0』を発売する。予約販売開始は9月6日、発売日は10月27日。価格は約80,000円。

主な特徴

  • 高感度で低ノイズ、広いダイナミックレンジを実現するメモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RSと、高解像で歪みの少ない広角ZEISS® Tessar T* 24mm F4.0(固定)レンズ、画像処理エンジンBIONZ Xの搭載により、有効約1530万画素の高解像度データも高速に処理し、暗所でも低ノイズで高画質な撮影が可能。
  • 水深10mの防水性能や2.0mの落下耐性、200kgftの耐荷重という堅牢性を、約59.0×40.5×29.8mm(幅×高さ×奥行)、質量約110g(バッテリー、メディア含む)の小型軽量ボディで実現。
  • 最高960fps(最大40倍)のスーパースローモーション機能を搭載し、最大約4秒まで撮影可能。また、撮影フレームレートは960fps/480fps/240fps、記録フォーマットは60p/30p/24pから指定でき、被写体のスピードに合わせて最適な倍率で、4倍~40倍のスローモーション映像を記録可能。
  • センサーからの高速読み出しにより、高速な被写体を撮影する際に発生しやすい動体歪み(ローリングシャッター現象)を低減。電子シャッターによる最高1/32000秒の高速シャッタースピードを実現。
  • 速度優先連続撮影時に、最高約16コマ/秒の高速連写が可能。
  • 画素加算のない全画素読み出しによる4K動画のHDMIクリア出力、映像作品全体のトーンをカメラ本体だけで作りこめるピクチャープロファイル、広いダイナミックレンジを実現するS-Log2に対応。

「RX0」で撮影した作例動画

「RX0」での撮影舞台裏動画

RX0はどうやらアクションカムではなく、あくまでも高級コンパクトという位置づけだそうです。RX0を複数台もちいた多視点撮影(最大100台)を特徴にあげていることや、この4面にネジ穴のついた武骨なデザインからしても映像施作現場などプロよりのカメラという感じに思えます。

  • Top Image Source:
  • SONY

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