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知っておきたい!メモリーカードの選び方

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みなさん、こんにちは!マイケルです

夏も終わりに近づき、秋を迎えようとしてます。

紅葉、運動会などカメラの出番が多くなる季節ですね。

そのカメラに決して欠かせないのがメモリーカードです。

みなさんはメモリーカードをどうやって選んでますか?

なんとなくや、容量と金額を見て。ではありませんか?

それだけでメモリーカードを買ってしまうともしかしたら大事な場面で使えない事態になるかも!?

今回はそんなメモリーカードの選び方についてお伝えします

メモリーカードの種類

メモリーカードには様々な種類が存在します

主に一眼レフや、デジカメ、ミラーレスなどで使用するメモリーカードは3種類

・CFカード(コンパクトフラッシュの略)
主に高級一眼レフカメラに使用します。

・SDカード
 主にカメラ全般に使用可能

・microSDカード
 主にスマートフォン、アクションカメラ(Goproなど)

その中でもコンパクトフラッシュは使用できる機種が限られて入るので、今回はSDカードとmicroSDカードについて詳しくお話します。

メモリーカードの規格

ここはメモリーカードを選ぶ上で重要なポイントとなります。

メモリーカードには同じカードの形でも3種類の異なった規格が存在します。

・SDXC

・SDHC

・SD

この3種類が規格となります。

容量によって規格が変わってきます。

そして一番大事なのは自分が持っているカメラが何の規格に対応しているかが大事です。

自分のカメラの対応する規格以外のカードは使用することができません。

せっかく買ったSDカードが規格によっては使用できない?なんてこともあるかもしれませんので注意が必要です。

SDXC対応のカメラ SDXC、SDHC、SD全ての規格のカードを使用することができます。

SDHC対応のカメラ SDXC以外の規格のカードを使用することができます。

SD対応のカメラ SD規格以外使用することができません。

容量

次に気になるのは容量です。

容量は自分のカメラの用途によって選び方が異なります。

先ほどの規格と違って使えなくなることはありませんが、用途によっては大事な時に記録されていないということもあるので
注意が必要です。

参考値

容量は予算との関係もありますが自分が必要だと思った容量よりも1ランク上の容量を選択することをおすすめします。

スピード

スピードはSDカードには様々な種類のスピードの表記がありますので細かく分けて解説します。

スピードはSDカードを選ぶ上で重要な項目の一つです。

写真を何枚かとるだけであればそこまで気にする必要はありませんが、最近流行りの4K動画を撮影したり、高画質で連写をする時などにはスピードがないと困ってしまいます。

動画ではコマが抜け落ちていたり、プレビューをするのに時間がかかったり。連写をするにあたっても書き込み速度が遅いと連写時間が非常に短くなってしまいます。

なので用途によってスピードはかなり重要となってきます。

最大書き込み速度・読み込み速度

カードの○の部分が最大速度になります。大体早いスピードを優先して書く場合が多いです。なので記載されているスピードはほぼ読み込みスピードだと思ってください。
カメラで連写をメインで行う方は書き込み速度が早いSDカードを選ぶことをオススメします。

UHS規格

カードの○の部分がUHS規格を表すマークです。

UHS-1とUHS-2の2つの規格があります。

UHS-1  最大104MB/秒でのデータ転送ができます。

UHS-2  最大312MB/秒でのデータ転送ができます。

なので連写後の画像のプレビューを早く見たい方、早くパソコンに移したい方はこちらの規格を気にしてみると良いと思います。

こちらはUHS規格に対応しているカメラと対応していないカメラがあるので自分のカメラを確認してください。

スピードクラス

こちらの丸は使用したカメラがUHS規格に対応していないカメラだった場合のスピード指数となっています。

英語のCのマークの中に数字が書いてあります。全部で2、4、6、10の4種類存在します。

仮に6だった場合は最低でも6MB/秒の転送速度はありますよ。ということになります。

UHSスピードクラス

画像の丸の部分がUHS規格に対応しているカメラを使用した場合のスピード指数となります。

英語のUマークの中に数字が入っています。全部で1と3の2種類です。

仮に3だった場合は最低でも30MB/秒の転送速度があることを示しています。

4K動画を撮影される方は3を選ぶことを強くお勧めします。

ビデオスピードクラス

こちらは割と新しい規格のものです。ビデオスピードクラスに対応している機器を使用した場合のスピード指数です。

英語のVの横に数字が書いてあります。全部で6、10、30、60、90の5種類です。

仮に30だった場合は最低でも30MB/秒の転送速度がありますよ。ということになります。

写真を撮る場合は連写以外気にする必要はありませんが、動画を撮る方はスピードクラスを気にする必要があります。

写真を撮るなら

写真を撮るのであれば一般的な使い方(出先でスナップ写真を撮るなど)であれば基本的にはカメラにあった規格をチェックするのと、容量を気にするぐらいで大丈夫だと思います。

ただ、子供の運動会やスポーツ、動物などの動く被写体を撮る場合は連写をする機会が増えてくると思います。連写で撮影する場合は書き込み/読み込み速度を気にされると良いと思います。

最近のカメラは高性能なのである程度は連写できると思いますが、処理をするのに時間がえらくかかってしまうので。連写で撮影される場合は書き込み/読み込み速度が早いカードを選ぶことをオススメします。

おすすめ

動画を撮影するなら

動画を撮影する場合は写真よりもスピードクラスを気にする必要があります。

一般的にはフルHDで撮影する場合は、最低でもスピードクラス10以上が必要となります。

4K以上であればUHSスピードクラス3以上のカードが必要となります。

よくわからない場合はスピードクラス10、UHSスピードクラス3、ビデオスピードクラス30以上のカードを購入するのが良いかもしれません。

この規格であれば様々な撮影方法にも対応することができます。

ただ、やはり他のものより高価気味なので予算がない場合は目的にあったメモリーカードを購入されることをオススメします。

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