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GOPRO用最強ジンバル!ZHIYUN RIDER-Mレビュー&まとめ

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どうも!マイケルです。

最近流行りのgoproですが、goproカルマグリップ(gopro用ジンバル)も発売され更にgoproの需要が増えつつあります。

goproカルマグリップも純正品のジンバルなので良いと言えば良いのですが使い方が制限されてしまうので少し微妙・・・

そこで今回はgopro用の万能ジンバルであるZHIYUN RIDER Mを購入しましたので、そのレビューと説明を今回していきます!

商品情報

価格
アマゾンで3万円前後
重さ
160グラム
モード
パン・フォローモード、ロックモード、フルモード、リアモード 計4種類
充電時間
2h
稼働時間
メーカー表記 4~5H ※実際は3~4Hぐらい保つかなー?って感じです。

付属品
ジンバル本体
バンパーステッカー (クッションみたいなやつ)
収納ケース
電池2セット(4本)
マイクロusbケーブル
充電器
説明書
ケーブル2本 (すみません。このケーブルは何に使うのかさっぱりわかりません。)

どんな使い方ができるのか?

付属品の自撮り棒みたいなやつを使えば自分も、外の風景も一般的なジンバルと同じでブレがない手持ち撮影を行うことができます。

自撮り棒みたいなやつは4段階で長さが調節可能なので、自分を撮るときもかなり引きで撮ることができます。

ジンバルの側面に三脚穴が付いて入るので三脚なども使用でき、
カメラ関係のアクセサリーを使用することができます。

私の場合はポイントビュー(撮影者の視点)がしたいためピークデザインというメーカーが出している【capture P.O.Vキット】と一緒に使用しています。

この組み合わせを使うことで手持ち撮影ではなく手ぶらで簡単にポイントビューの撮影ができます。

ユーチューブでドリキンさんがこの使い方をしていたので真似てみましたがかなり使いやすいです。何と言っても手ぶら。最高です。

このほかにも車のボディや、ダッシュボードに取り付けることでブレのない車の走行動画を撮影することもできます。

どれぐらい手ブレは軽減できるのか?

実際にどれぐらい手ブレが軽減されるのか検証してみました。ジンバル使用時はモーター音をGoproがよく拾ってしまうので音声は別撮りのほうが良いかと思われます。それにしても劇的な手ブレ軽減はさすがです。

モード

このRIDER-Mにはモードが4つあります。

1、 パン・フォローモード

カメラ自体は水平に保たれ、左右に動くとカメラが向きに合わせて付いて来てくれます。カメラは上下には動きません。

よくある標準のジンバルのモードですね。常にカメラが地面と水平をとってくれるので特に何もなければこのモードで問題ないでしょう。

起動した時点のモードはパン・フォローモードになります。

2、 ロックモード

左右も上下も方向がロックされます。なので自分が持っている方向にカメラが向きません。

例えば建物をグルっと回って全体を撮影したい時にはこのモードが良いのかもしれません。

私はあまりこのモードを使うことはなかったですね。

3、フォローモード

これはパン・フォローモードの進化バージョンだと思ってください。

フォローモードが地面と水平を保つのに対して、フルモードはジンバルに対して水平をとります。

例えば、被写体が足元にあったり、自分より上にあった場合はこのモードが非常に便利です。

私はメインでポイントビューを撮影するために使用しているので基本的にはこのモードで使用しています。

4、リアモード

これは真後ろに180度回転するモードです。付属している自撮り棒を使って風景も自撮りも1アクションで行いたい人はこのモードは
便利かもしれません。リアモードにしながら、フォローモード、ロックモードを選択することが可能です。

モード切り替えの操作方法

電源を入れる
本体上部の右側にあるボタンを長押しすることで起動できます。
モード切り替え
本体側面にある左側のボタンを押してモードを切り替えます。起動した時点のモードはフォローモードです。

【1回押し】 フォローモードからロックモードへ または フルモードからフォローモードへ

【2回押し】 フォローモードからフルモードへ

【3回押し】 どのモードからもリアモードに変更できます。再度3回押すことでリアモードは解除可能

残念なところ

・goproの取り外しがめんどくさい。
goproを外すのにステートを全て外すとかなり時間がかかってしまうので私はすこし緩めてからスライドさせて外しています。ただ、その時にgoproの底部がすこし擦れた跡が残ってしまいます。取り外しがめんどくさいのと、跡が残る点は残念。
・三脚に取り付けた状態でジンバル本体の電池交換は出来ない。
電池カバーが本体の後方にあるのですが、三脚を使用しているとカバーを圧迫してしまって全く取ることができないです。結局三脚の固定を緩めてカバーを外さないといけないのでそこは残念。

スマホでも簡単に操作できる

zhiyunのアプリがAPP Store Google Playでダウンロードすることができます。(無料)

スマホアプリから何ができるの?

rider-mはgoproのジンバルなのでDJIのOSMOみたいにカメラの操作をすることはできません。

スマホから角度の調整、モードの変更、遠隔on/off、水平の調整ができます。

メーカーはスマホのアプリからファームウエアのアップデートができると言っているのですが、

特にできるようなところは見当たりませんでした。

私はスマホアプリはあまり使いませんでしたが、1回水平が取れなくなってしまったので
1回アプリで調節して水平を修正しました。

ファームウェアアップデートはどうやってやるの?

公式サイトではアプリ内からアップデートできるよ!って書いてありましたが、実際ファームウェアをアップデートしようとすると
PCでやってください!って言われます。

pc手順

まずzhiyunのホームページにアクセスして言語設定を日本語にしてください。

若干怪しい日本語ですが、多少見やすくなります。

ページ上部のメニューのところにダウンロードという項目があるのでクリックしてダウンロードページへ。

私はマックユーザーなのでまずMac版の zhiyun usbドライブ と書いてあるドライバーをインストール。

続いて キャリブレーションアップグレードツールをインストール。

キャリブレーションアップグレードツールを開くと

zhiyun Gimbal toolsというアプリが出ますのでそれを開きます。

その前にマックの場合標準設定ですとappストアからダウンロードしたアプリ以外は開けないようになっているのでシステム環境設定でセキュリティとプライバシーからアプリケーションの実行許可を変更してください。

開くとこんな感じで表示されます。

ファームウェアをダウンロード

ファームウェアはダウンロードページのrider-mの場所にファームウェアと書いてあるリンクがあるので

そのリンクをクリック。するとダウンロードが開始されます。

追記(2017/09/07):新しいファームウエアv1.51は日本語化したHPからだと入手できないみたいです。英語版のHPに飛ぶと最新バージョンが入手できる様です。

その後ジンバル本体をマイクロusbでパソコンとつなぎます。ファームウェアアップデートをのタブをクリックして、ブラウズボタンからダウンロードしたファームウェアデータを選択。
最後に下のアップグレードボタンを押して完了!

まとめ

goproのジンバルには様々な種類がありますが、rider-mは持ち運びやすく、小型なので使いやすいです!

三脚穴がついているので拡張性は◎!

中国のメーカーなので説明が中国語か英語になってしまうところが残念ですがGOPROユーザーの人はぜひ1つは持っておきたいアイテムです。

Michael