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シグマ14mm F1.8 Art 、24-70mm F2.8 Art 発売日決定

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今年の頭に発表されましたシグマの14mm F1.8 Artと、24-70mm F2.8 Artの発売日がついに発表されました

14mm F1.8 Art

発売日
2017年7月7日(金)※シグマ用、キャノン用のみ(ニコン用は未定)
メーカー希望小売価格
219,000円(税別)

特徴

世界初、開放値1.8の14mmレンズ

キャノンや、ニコンが出して入る14mmのレンズは2.8が最高でしたがそれをグッと超えてまさかのF1.8での撮影が可能。非常に明るいので今まで諦めていた暗所の撮影もライティングをあまり気にせず撮る事が出来るように。

快適なオートフォーカス

大型HSM(Hyper Sonic Motor)を採用することで、フォーカス群を駆動させる十分なトルクが得られるとともに、低速での安定した動作が可能。また、AFアルゴリズムの最適化により、快適なオートフォーカス撮影が可能。また、ニコン用にも電磁絞りを採用することで高速連写時のAE安定性向上。マウント部には簡易防塵・防滴構造を採用し様々な条件での撮影を可能にしました。

 

14mmのF1.8ですかシグマさん。明るいので場所と時間を選ばず撮影ができそうですね。私だったらすぐ星景撮りに行きます!笑

 

そもそもArtラインって何?

シグマが提案する3つのプロダクトラインのうちの一つです。その中でもArtラインはあらゆる設計要素を、最高の高額性能と豊かな表現力に集中して開発。高水準の芸術表現を叶えるアーティスティック・ラインとなっています。シグマでは大口径単焦点レンズ、広角レンズ、超広角レンズ、マクロレンズ、フィッシュアイレンズなどがArtラインシリーズで発売されています。

 

24-70mm F2.8 Art

発売日
2017年7月7日(金)
メーカー希望小売価格
190,000円(税別)

特徴

あらゆるシーンに対応する大口径標準ズームレンズの決定版

前作のモデルよりもさらに高画質に。最新の超高画質デジタル一眼カメラに対応した高額設計、高速なAFを実現した超音波モーターHSM、補正桜花の高い手ブレ補正OS機構、簡易防塵防滴仕様。様々な分野のプロのニーズに答えた一本。

超高画素デジタル一眼レフカメラに対応した大口径標準ズームレンズ

前作よりもSLDガラス、非球面レンズを多く採用し、諸収差を補正。特に点像再現性を悪化させるコマ収差や、絞っても改善されない倍率色収差などを良好に補正することで画面周辺まで高い画質を実現。

手ブレ補正機構搭載など、あらゆるシーンに対応

様々なシーンで使用できるように前作には無かった手ブレ補正OS機構を搭載。シャッタースピード3.5段を超える高い補正効果を発揮します。

 

純正の24-70mm F2.8は高値で届かない。でも、質は下げたくないという方には最高の1本ではないでしょうか?手ぶれ補正もありますから動画でも活躍することは間違い無いでしょう。

 

  • Top Image Source:
  • SIGMA

Blue

                 

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