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プログラミング学習アプリ「Py」ってどんなアプリ?

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Pyでプログラミング初めてみませんか?

2020年度からプログラミングが小学校で必修科目になるなど近年プログラミングが注目されていますが、今回はスマホのアプリからプログラミング学習ができるアプリ「Py」を紹介していきます。

Pyは2016年から開始されたプログラミング学習アプリで、難しく楽しくないと思われがちなプログラミング学習を、インタラクティブで楽しく、ゲーム感覚でコードを学べる学習アプリです。今のところ、料金は無料で基本的な学習プログラムは全て受けることができます。

学習できる言語はHTMLやCSSといった基礎的なマークアップ言語から、オブジェクト指向のC++やiOSアプリが作れるSwiftといった本格的なプログラミング言語を選択することができます。執筆時現在は13言語に対応しています。

  • Python
  • Swift
  • iOS Development
  • Data Science
  • HTML
  • CSS
  • SQL
  • JavaScript
  • Command Line
  • Java
  • R
  • Haskell
  • C++

Pyの学習の仕方

Pyでの学習の仕方は簡単です。

アプリのダウンロードは↓こちらから。

Py

Py
開発元:Py
無料
posted with アプリーチ

※執筆時アンドロイド版はまだ日本では出ていません。

Pyのアプリをダウンロードすると、説明が始まり、プログラミングをしたことがあるか、何を学びたいのかを選択していきます。

 

学びたい科目を選択するとすぐにプログラミング学習が始まります。Pyの良いところは、問題の回答形式が単調な1パターンではないところです。回答パターンには5パターンほどあり、空欄に自分で文字を埋めていくタイプ、選択肢から答えを選びドラッグ&ドロップするタイプ、選択肢を並び替えるタイプなどがあり、しっかり理解できているかが試されます。

 

そしてプログラミング独学者にとって一番辛いのが、知り合いにプログラマーがいないと簡単に相談ができないことだと思います。でも、Pyなら月額1,100円のプレミアム会員になれば、チャットライブで現場のプログラマーによる“ライブ指導機能”を受けることができるようになります!なお、30日間は無料でライブ指導トライアルを受けることができます。
これは独学者にとってはすごく嬉しい機能ですね!Liveで指導をしてほしい時は右上のニコちゃんマークをタップするとチャットライブでの指導が可能になります。

 

一回の出題数は約10門前後で、答え終わると正答率に応じて星がもらえるようになっています。正答率が100%だと星が3つ、50%だと1.5個といった具合です。なるべく星が3個になるように何度もトライすることでプログラミングの知識がより定着していきます。

また、ホーム画面の右上には現在のカリキュラムの進行度が表示されているので、あとどれくらいで学び終わるかがわかるようになっています。

 

他にもレッスンやクイズを終えるごとに経験値がたまる仕組みになっていたり、何日間連続で学習を継続したかが表示されるようになっていたりして、継続的に学習意欲を維持してくれるようサポートしてくれています。

また、Pyが視野に入れているのはプログラミング学習初心者だけでなく、上級者や、現場で働くプログラマーにも視野を向けているので、問題のレベルも幅広く、質も高いことから長くプログラミング学習を行うことができます。そして、プログラミングというものは知っていてもなんの役にも立ちません(思考的には役に立ちますが)。それを活かせてこそ初めて役に立つものです。Pyではまもなく、プロジェクトベースのコースもでるようです。プロジェクトベースのコースでは、例えばSwiftを実際に使っていかにiPhoneアプリを作るか?PythonとSQLを使ってどう、webアプリケーションを作るか?といった実践的な学習ができるようになります。

Pyはまだローンチしたばかりですが、すでにシリコンバレーやイエール大でも注目されつつあるプログラミング学習アプリなので、これからもっとたくさんのアップデートが行われて学習の質が上がることは間違いないでしょう。

これからプログラミングを始めようと考えている方はこれを機に、Pyでプログラミング始めてみてはいかがでしょうか?

 

Dylan